手作りワインカクテルのレシピ

ワインは、通常そのまま飲んで味わうアルコールですが、たまには趣向をこらして、ワインでカクテルを作ってみると、ワインの楽しみ方の幅が広がります。

スポンサードリンク

ホームパーティーなどでさまざまな友達が集まったときに、お酒が弱いという人も交じっているなら、ワインカクテルは勧められる一品となるでしょう。

家庭で簡単にできる、手作りワインカクテルをご紹介しましょう。

「キール」は、冷たくしておいた白ワインと、クレーム・ド・カシスを、ワイングラスに1:6の配分で入れて、軽く混ぜたものです。

白ワインがなければ、シャンパンを用いるだけで、キール・ロワイヤルに変わります。

「スプリッツァー」は、ソーダと冷えた白ワインを、グラスに1:1の分量を入れます。

ヘルシーなカクテルで、軽く弾けるようなアルコール度の低いお酒です。

「ベリーニ」は、ピーチネクターと、ティースプーン半分のグレナデンシロップを、グラスに注いで軽くかき混ぜ、ピーチネクターの3倍の分量にあたる、冷えたスプマンテを加えてください。

甘口カクテルで、淡くて華やかなピンク色が、お祝いの席などに適しています。

ピーチネクターを用いずに、ミキサーで生の桃を砕いて利用しても、フルーティーさが増しておいしくなります。

「ブラックベルベット」は、黒ビールと、同じ量の冷えたシャンパンを、グラスに入れます。

ワインカクテルの泡がきめ細かく、喉ごしがクリーミーな一品です。

「サングリア」は、赤ワインをベースにして、リンゴ・オレンジ・レモンなどの果物や、ナツメグ・シナモンなどのスパイス類を入れたら、2〜3日間寝かせてから頂きます。

「ミモザ」は、オレンジジュースとシャンパンを、1:2で作ります。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

ワインの製法ごとの分類
日本人は、通年発泡酒やビールなどのアルコールに親しんでいますが、11月の第3木曜......
ワインを決める5つの要素
人間の舌の特徴として、場所ごとに感知する味覚が異なることを知っていますか。 甘み......
ワインの香りのアロマとブーケ
ワイングラスをクルクル回し、ワインの香りを確かめている人の姿を目にすると、ワイン......
甘口ワインに必要な要素
ワインが初めて美味しいと感じたのは、甘口ワインを口にしたときだったという女の人は......
貴腐ワインの特徴と味
食事が終わったら、甘いデザートで最後はしめたいという方が多いのと同様に、食後酒に......
リースリングで作るワインの特徴
ワインというと、フランスが有名ですが、甘くて口当たりの良いドイツワインもお勧めで......
シャルドネが原料の白ワイン
「シャルドネ」は、ぶどうの品種であり、白ワインの原料として代表的な地位を得ていま......
ピノ・ノワールが原料のワイン
フランスのボルドー地方で最も有名なのは、「カベルネ・ソーヴィニヨン」ですが、ブル......
赤ワイン カベルネソーヴィニヨン
「カベルネ・ソーヴィニヨン」は、赤ワインの良さを味わえる赤ワインとされている銘柄......
ワインに個性が出る理由
ワインの種類は、数えられないくらいあります。 理由は、ワインというお酒の特徴が、......
食後のお勧めワイン
食前酒には、食欲増進という理に適った意味合いがありますが、食事を終えた後にいただ......
チーズのタイプとワイン
ワインのおともに最適なのは、やはりチーズではないでしょうか。 チーズほど、ワイン......
和食と相性のいいワイン
日本人の定番なアルコールというと、なんといってもビールではないでしょうか。 和食......

▲このページのトップへ